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リベラルアーツ講座
濱川学院では年に数回、各分野の専門家をお招きして、全生徒対象に「リベラルアーツ講座」を実施します。「好奇心」つまり、未知の世界の知識を得るときに生み出される意識、それこそが本当の「教育」であると考えます。


第14回 リベラルアーツ講座
SUP & Trecking Tour @小豆島

濱川学院
2025年11月3日読了時間: 1分


第17回 リベラルアーツ講座
TEA PARTY

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2025年11月3日読了時間: 1分


第16回 リベラルアーツ講座
医学部受験からロボット手術まで

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2025年11月3日読了時間: 1分


第15回 リベラルアーツ講座
講師:三宅昌人/Miyake Shouto
香川県出身/東京在住
出身校:高松西高校
大学:法政大学
高校時代、指導者不在という環境により選手自ら考えながら活動をしなければならない状況に。そこで、選手兼アナリストとして、試合のフィードバックだけでなく、選手個人にもスポットを当てた分析を行い、自身の高校を26年ぶりに地方大会出場に導く。自身の経験からスポーツをの現場では常に考えることよりも体で覚えることが重視されているのではと疑問が生じ、選手の思考を習慣化させる活動を始める。現在、アナリストという職業を通じ、精度の高いフィードバックを提供し、選手をさらなる成長のきっかけになるべく日々奮闘中。

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2025年11月3日読了時間: 1分


第13回 リベラルアーツ講座
「テニス部の顧問が素人、、、じゃあ自分で理論と戦略を作ればいい!あ、でも、テニスにこだわらなくていいや、サッカー、バスケからも引用しよう!だって、どれもこれも"面"のスポーツだし」
高校1年の時、そんなフットワークの軽さで、弱小テニス部が県の強豪校に早変わり。そんな彼は、大学生でありながら、とあるJリーガーの個人分析官を努める濱川学院OBの三宅くん。その三宅くんの中学時代からの親友であり、中学で全国1位、高校で全国2位、今は全国20位、そして来年からは、地元香川から本気で2024パリオリンピックを目指す森田くん。
この彼ら2人を講師に招いて第13回 リベラルアーツ講座「スポーツにおけるデータの必要性と利用法 ~アイデアの生み出し方~ 」を開催しました。
オンライン参加20名、オフライン参加30名、加えて、アーカイブ再配信のリクエストも数多くありました。
かつては“根性・努力論“が中心だったスポーツは、今や、GPSやセンサー、ドローン、IoT、データ蓄積技術、AI、データ分析アプリ、画像解析など、近年の科学技術の発展により、プロスポーツや

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2025年11月3日読了時間: 2分


第12回 リベラルアーツ講座
第12回リベラルアーツ講座は、濱川学院・予備校、高校コースの数学・物理の講師であり、また、将来展望型学習塾HOP代表、ビジネス数学インストラクターでもある大沼宏和さんを講師にお招きしました。オンライン参加20名、オフライン参加17名、加えて、アーカイブ再配信のリクエストも数多くありました。「数学」が苦手な方もデータをよむ必要がある今の時代。データをよむと言ってもただ数値をみるだけでなく、「なぜみるのか」「どこをみるべきか」「それが何を意味するか」が分かるようになれば、現状の把握だけでなく未来の予測にも役立ちます。「データリテラシー」とは、「データをよみ、使い、分析し、論じる能力」と定義されたことばです。本講座では、ちまたに溢れている様々なデータに潜む代表的な3つのワナを通じて、情報の海を泳ぐためのスキルを紹介します。「数学」という教科には苦手意識をもつ人が多いと思います。しかし、数学という学問と切り離した「数学的思考」は、今・これからの社会を生きる上で、子供から大人まで、全ての人に必要なスキルです。この講座をきっかけに「データ・数字」をもとに「

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2025年11月3日読了時間: 2分


第10・11回 リベラルアーツ講座
濱川学院の主催するリベラルアーツ講座、第10回を迎える今回は、舞台を小豆島に変えて開催いたします。SUP、トレッキングを通じて、自然そのものから「海・山」を直接REALに感じ、自然との共生・地域の魅力・可能性について学びました。当日のアクテビティは、全国各地からIターンした若者たちが運営する“SHIMAASOBI”が全面サポートの協力を得て実施され、生まれて初めての"SUP"、穏やかな風が吹く中、しずかにパドルを漕ぎ海の波と一体化する、言葉に尽せぬ体験となりました。身近な小豆島、されど実は知らない小豆島、自分の住む地域を知ることが、今後のグローバル人材の育成の基幹となります。「小さなチャレンジが好奇心を生む」そのきっかとなることも「学び」のひとつ、それこそがリベラルアーツ講座の本質です。
SHIMAASOBI (HP)https://shimaasobi.jp/

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2025年11月3日読了時間: 1分


第9回 リベラルアーツ講座
第9回リベラルアーツ講座は、ホーメイ歌手/現代美術家であり、瀬戸内国際芸術祭では、大島にてインスタレーション作品を発表し常設展示となっている山川冬樹さんを講師にお招きして、「Art, sound, originated from… 〜五感的身体論〜 」と銘打ち、音/身体/感受性/表現性のボーダーを超えた身体・芸術のパフォーマンスを通じたリベラルアーツ講座を開催いたします。山川さんは、現在、東京芸術大学、多摩美術大学でも講師を務めておられます。 来年度からの教育改革においても表現力というトピックが挙げられていますが、それはあくまで「文字」という一つの表現方法にすぎなません。感じることが表現することに、感受性が表現力につながる、その事実をこの講座で「リアルに」感じ、未知の世界に触れてください

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2025年11月3日読了時間: 2分


第8回 リベラルアーツ講座
第8回リベラルアーツ講座は、「シュンク堂書店×商店街」コラボレーション企画の番外編として、ジュンク堂書店の高崎店長を講師にお迎えして開催しました。近年異様な流行を見せるアナログゲーム、ここ香川でもプレイスペース、カフェが続々とオープンし、プレイ人口は確実に増えています。2016年11月から、書店でありながらボードゲームを販売するジュンク堂書店高松店店長が、80年代以降ドイツから巻き起こったボードゲームの劇的な進化と、注目すべきゲームについて紹介していただきました。また、個別のテーマに関してゲームをいくつか取り上げ、ルールデザインが社会全体に通じる、いかなる「問題解決」を導いてきたかについても論じていきます。現役の小学校教員も参加してくださり、学校教育への導入も検討しているとのこと、これからの教育改革に向けて、様々なアプローチが模索される中、非常に刺激のある講座となりました。

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2025年11月3日読了時間: 1分


第7回 リベラルアーツ講座
第7回リベラルアーツ講座は、現在、日本経済新聞社紙面解説委員兼編集委員でおられる田村正之様を講師にお招きして、「稼ぐ、貯める、投資する」というライフプランのベースである「マネー」についての特別講演会を開催いたしました。田村さんは、香川県高松市の御出身であり、年金問題と資産運用のエキスパートです。又、小説家の一面もあり「ゆらゆらと浮かんで消えていく王国に」では開高健賞を受賞されています。人生100年時代にどう生きるか、これについて、人生を通じたキャリアプラン、そしてライフプランについて、誰もが必要とする「マネー」について、今後の日本の経済を見据えた観点から、田村さんのフランクなお人柄もあいまって、とても刺激のある内容を講演していただきました。
(田村正之氏 プロフィール) 日本経済新聞社紙面解説委員兼編集委員、証券アナリスト(CMA)、上級フィナンシャルプランナー、1級フィナンシャルプランニング技能士。高松高校、早稲田大学政治経済学部を経て、1986年日本経済新聞社に入社し、社会部、証券部、「日経マネー」副編集長、生活経済部次長を経て現職。

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2025年11月3日読了時間: 2分


第6回 リベラルアーツ講座
今回のリベラルアーツ講座は「映画」の世界を扱いました。現役映画プロデューサーである安里さんをお招きし、普段エンターテインメント/芸能界として若干距離のある映画という世界、その内側にいる安里さんの目を通じて身近なものに感じてもらいました。 『映画の解釈は「自由」であり、芸術性の高い娯楽、娯楽性の高い芸術、どちらも成立します』 『映画撮影は、監督、カメラマン、映画俳優など、気難しいプロの職人さんとの共同作業です。また、一流の俳優さんは人間性も一流であったりもします』など、普段聞けない裏話もたくさんお話いただきました。中でも「Life is Beautiful 」という作品を通じて、映画のもつ、厳しい現実世界をある種「美しく」切り取りみせるという大きな力についてのお話はとても印象的でした。 「表現する」ということは誰もがもつ能力/権利であり、社会を円滑に回すという意味で、映画のもつ大きな力を再認識させていただきました。

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2025年11月3日読了時間: 1分


第5回 リベラルアーツ講座
今回のリベラルアーツ講座は、小豆島で活躍する幸崎くん、渡部さんのお二人を招き、地域コミュニティ論、地域経済、新しい貨幣概念(クラウドファンディング、地域通貨)などを中心に、新たな可能性をもった地域「小豆島」において、これまでの経済からの脱却を目指し、実際に現在行なっているアプローチを元に、多面的にお話いただきました。保護者、一般の方を含め、約90名のご参加をいただきました。「モノ・カネ・ヒト」加えて「情報」の流れが生み出すもの、それが経済です。貨幣を軸とするこれまでの経済は、成長することを前提にした「所有=幸福」という図式にのっとり成長し続けてきました。しかし、その成長社会は終わりを告げ「成熟社会」へと変わった、いわば、人々の暮らしの中に求めるものは、これまでの経済的価値から体験的・実感的・信頼的価値へと相対化しています。本講座を通じて、受験は当然として今後の世の中を切り開いていくで必要な「問題解決能力」を身につける広い視野と識別眼を養うきっかけになった気がします。

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2025年11月3日読了時間: 1分


第4回 リベラルアーツ講座
「旅からまなぶ、旅をする、視点が変われば生き方も変わる」講演してくれた上杉さんは、これまでの40年のキャリアを通じ、世界70カ国を渡り歩きました。「Journey」旅というものは、その国の歴史・文化・風土、そしてそれによって生み出される経済・産業を間近にとらえられるものです。公私を通じた数多くの海外経験、また、多様な職業を経験したというその過程で、これからを生き抜くための3つの必須スキル「IT・会計・英語」を広く習得してきた彼。「経済学・経営学」「比較文化論・言語論」そして「情報工学」、彼の講義・対談を通じて、「正解のないこれからの社会」で生きる上で何が必要か、そのきっかけをつかんでもらえた生徒が多かったようです。

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2025年11月3日読了時間: 1分


第3回 リベラルアーツ講座
今回のリベラルアーツ講座、これまで人類がこの地球上に存在し得た事実、農耕から始まる人類の歴史を辿り、自然と人間とのこれからの関わり方に関して学ぶ講座が行われました。「農学、人類学、工学、遺伝子工学、化学」を横断する観点、またそれに加え、「経済学・地政学」も関わる内容、非常に興味深い内容であり、90分の時間があっという間に感じました。農業・食物という、生きる上で身近に存在するファクターからの深い学び、本当の意味で、「文系理系の壁」というものが壊れた瞬間だったとも思います。生徒たちの受講後の表情がとても晴れ晴れとしており、事後アンケートでも「もっと聞きたかった」という意見が大半を占めるほど、多層的に物事をみるということの重要性に気づいてくれる契機となりました。

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2025年11月3日読了時間: 1分


第2回 リベラルアーツ講座
公益財団法人砂原児童基金の事務局におられる高田夕季さんをお招きして、現代アート鑑賞についての講義・ワークショップを行いました。アートカードを使ったワークショップを通じて、現代芸術における「自由」の意味を体感し、それぞれ独自の感性を皆が共有しました。①現代アート鑑賞を通じて、他人の目を通して世界を見るのではなく「自分の見方・考え方」をする訓練をする②知識を得るだけで完結する人間ではなく、物事から直接感じ取ったイメージを広げることができ、新しいアイデアを生み出す人材になる③「同じものを見ていても、一人一人違う世界を見ている」ことに気づき、多様化する社会でどう生きるかのヒントになる学校教育で受けた芸術の授業とは全く異なるアプローチで行われたこの講義、生徒たちの受講後の表情がとても晴れ晴れとしていました。

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2025年11月3日読了時間: 1分


第1回 リベラルアーツ講座
普段僕たちの見えない所でこの自然環境を支えている、縁の下の力持ち、それが「菌類・きのこ」。
菌類・隠花植物(キノコ・コケ・変形菌等)の写真家として長年第一線で活躍されてきた伊沢正名さんをお招きして、特別講演会を行いました。 自然環境の保護、その時、僕たち人間は「植物・動物」をイメージします。でも、その植物(生産者)、動物(消費者)が存在できるのは、菌類・きのこ(分解者)の生み出す無機物があってこそ、初めて成り立ちます。伊沢さんが長年にわたり、森の中で写真家としての活動し行き着いたのは「循環を取り戻すこと」、つまり「循環と共生」というサイクルこそが本当の自然環境保護なのだ、伊沢さんが長年撮りためた数々のとても美しい写真作品とともに講演していただきました。

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人材育成・キャリアプラン講座Vol.5
たかのてるこさんを迎え、「生きるって、なに?~自分らしく生きて、自分を好きになろう!」をテーマに講演会が開催します。 日本の子ども達は、諸外国と比べ、自己肯定感が低いと言われています。さらに香川県の小中学生は、自己肯定感が全国平均を下回り、全国最下位でもあります。 そこで今回、予備校・学習塾の濱川学院、HOPなどを展開する「Hammer Academyグループ」と香川県に特化した総合求人サイトを運営する「しごとマルシェ」が、たかのてるこさんを迎えた講演会を企画しました。 たかのてるこさんより、「自己受容」の大切さ、自分を好きになるためのヒントを講演頂きました。

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人材育成・キャリアプラン講座Vol.2
今回は、WEF(世界経済会議)やOECD(経済開発機構)と連携して活動している国際シンクタンクDQ Instituteの「DQ Summit Shikoku」を濱川学院が主催し、ICT社会における”情報リテラシー/情報モラル/デジタルスキル”のグローバルスタンダードであるDQ(デジタルインテリジェンス)を知ってもらいました。 第1部では、これまでの世界と日本における#DQEveryChildのインパクト、DQを高めるための学習プラットフォームであるDQ Worldのハンズオンを実施しました。 後半の第2部では、株式会社CyberFelixの代表取締役を務め、認定DQ Ambassador、DQ InstituteのResearcherを兼務する石山氏と、DO-IT Japanに代表される障害者支援、いわばSDGsに基づく多様な事業を実践している高橋氏の両名によるキャリアディスカッションを実施しました。

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2025年11月3日読了時間: 1分


人材育成・キャリアプラン講座Vol.1
あらゆる価値観が多様化する現代社会、様々な選択肢が増えるにつれ、社会に出て働く自分のイメージが持ちにくい時代です。高校から大学・大学から社会へと続くこの先の人生、自分自身のなりたい姿、働きたい社会、そして、過ごしたい人生まで、将来に対する中長期のビジョンをいち早くもってもらいたい。その想いから、濱川学院では、キャリア教育の一環として「人材育成・キャリアプラン講座」を実施しました。
現在社会で活躍する、20代から40代までの社会人男女4名(高橋昌希くん、池田勝矢くん、吉田淑恵さん、高橋渚さん)がパネリストとして登壇し、それぞれが辿ったこれまでのキャリア、マイルストーンについて熱く語っていただきました。ITツールの活用により、パネリストと中高生をリアルタイムにつながり、リアルタイムに生まれる生徒たちの考えが伝わる、とても素晴らしい試みでした。世代を超えた価値観がクロスオーバーすることにより、それぞれの経験・視点から、これからの世代を生きる上での羅針盤を見つけてもらえたのでは、と感じています

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2025年11月3日読了時間: 2分
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