合格者インタビュー
宮下大輝くんの場合
予備校コース
大阪大学/基礎工学部/システム科学科
(高松第一高校 卒業)

Q.この1年を振り返ろうか、さて、どんな一年だった?
自分なんかが受かるのか?と思ったりもして不安なことも多かったです。けれど友達や先生方と一緒に楽しくやり切れたと思います
Q.やっぱり不安は大きかったよな(笑)
予備校生活が始まる前に思い描いていた予備校生活と比べてみて、実際はどうだった?
はじめは、友達が誰もいなくここでやっていけるのかと思ったけれど、入ってみると友達同士、先生との距離が近く、楽しく充実した生活が送れました。
Q.そもそも、濱川学院に来るきっかけって何だったんですか?
塾の存在を知ったのは、当時通っていた友達からで、予備校選びで濱川学院の予備校説明会に参加した時に、濱川学院の理念がはっきりしていて、目的意識をもって勉強ができると考えたからです。また、文系科目が苦手なこともありこの塾なら苦手を克服できるのではないかとおもいました。
Q.いろいろな予備校がある中で、最終的に濱川学院に決めてくれたた理由はどこにありました?
少数であるからこそ生徒一人ひとりを見てくれて、自分の学力が伸びると考えたからです。そして、本当に伸びたので嬉しさいっぱいです。
Q.実際に通ってみて、小規模ならではの良さは感じられた?
個別指導において英語の添削指導を頻繁にしてもらいました。大人数だと一人に割く時間は短くなりがちですが、規模が小さいからこその強みで苦手だった英作や表現力を強化することができました。


Q.僕ら先生との距離感ってどんな感じでした?
職員室がないからこそ、気軽にはなしやすく、個別指導においても積極的に質問に行くことができました。
Q.そうだね、しょっちゅうそばにいたイメージ(笑)
実際に僕らと関わる中で、「ここが良かったな」と思う部分はある?
国語における一般教養の拡大や、英語の上のレベルの人たちの考え方を直接実感することができました。数学や物理の世界も、ちょっとした話の中から面白そうな世界が広がってるんだなと好奇心がすごく沸きました。
Q.普段の勉強環境についてはどうでした?
非常に開放的で先生方が定期的に掃除もしてくれるおかげで、思う存分自習に取り組むことができました。また個別ブースで仕切りもあるので集中力も高まったと思います。
Q.周りの生徒との関係性はどうでしたか?
同じ自習室で勉強に取り組むことによって、互いに緊張感ももちつつ楽しく勉強ができました。
Q.授業についても聞かせてください。最初に講義を受けたときの印象は覚えていますか?
目的が明確で、知識が定着するプロセスをかんじました。
Q.その中でも印象に残っている内容ってあるかな?
英文和訳において、作問者の意図を探り直訳を超えた攻めた回答を作る際の考え方に関心をしたことは特に印象に残っています。
Q.なるほどね、これまでの勉強と違うなと感じた部分はあったかな?
高校の時は時間もなくただやみくもに解きまくることしかしてきませんでしたが、勉強を土台から作っていくという感覚を感じました。
Q.教材やカリキュラムについてはどうでしたか?
教材は体系化されて幅広いことを学べるように作られてあっておもしろみがありました。数学は、受験に頻出だけどあまり習わないような細かいところを教材にしてくれることで、いろんな問題に対応できるようになりました。
Q.今年いろんなことがあったよね、そして、必ずあっただろう精神的にしんどい時期はどうやって乗り越えていましたか?
共通テスト前は特にしんどい時期でしたが、周辺を散歩をしたり、好きな数学や理科をすることで乗り切りました。またじぶんが大学に受かったこと、受かった後にすることなどを考えたりしていました。
Q.そして、合格発表の瞬間ですが…。
まさか受かると思っていなくて、一年間頑張ってきてよかったと感じました。
Q.最後に、これから予備校生活を送る後輩たちに一言お願いします。
予備校の一年間は、あっという間なので後悔しないように全力で勉強頑張ってください。

猫大好きくんの場合
九州大学/理学部 2025年度 合格
予備校生コース
(岡山白陵高校 卒業)

Q.予備校コースでの1年を振り返ってどうだった?
一言でいえば楽しかったです。高校時代は与えられた課題をこなし、淡々と授業を受けていましたが、浪人時代は自発的に学ぶ一年でした。宿題という強制力のある課題がなくなり、時間的な余裕もできて、自由度が高かったので、自分自身で選んだ知識や教養を身に付けることができました。
Q.そうなんですね。高校時代との違いを感じられたようですね。
はい、高三の時の切羽詰まった状況とは異なり、一年という長い期間があったので、やりたいように計画して、有用に時間を使うことができました。
Q.なるほど。予備校生活が始まる前、どんな想像をしていましたか?
実は最初は楽しい予備校生活になるとは思っていなくて、辛く苦しいものになるだろうと予想していました。他の浪人生たちは大手予備校に行ってしまい、濱川学院に行くのは僕だけだったので、友達ができるか不安でした。それに濱川先生も初対面では少し緊張する印象があって…。
Q.では、実際に通い始めてみてどう感じました?
実際は想像と違って、苦しいというより楽しい毎日でした。友達も普通にできましたし、濱川先生もすごく話しやすい方で、真剣に指導してくださったので、すごく良い経験になりました。
Q.そう言ってもらえるとこちらも嬉しいです。
他の予備校と比べて濱川学院を選んだ理由を教えてください。
高校時代、僕は英語がとにかく苦手で、それを克服しなければならないと思っていました。濱川学院は英語教育に力を入れていて、その方針が面白そうだと感じたのが決め手です。それに、知性や教養を養うという教育方針にも惹かれました。


Q.なるほど。濱川学院での経験をもう少し詳しく聞かせてもらえますか?
はい、濱川学院では先生が近くにいて、いつでも質問ができる環境がとても助かりました。それに生徒数が少ないため、一人一人にしっかりと目が届く授業を受けることができました。最初は緊張しましたが、先生の丁寧な指導のおかげで徐々に自分のペースで勉強を進めることができました。そういう点が他の予備校とは大きく違いましたね。
Q.実際に授業を受けてみて、どんな印象を受けましたか?
最初の授業を受けたときは、これからの勉強方法や授業の方針を詳しく教えていただきました。その内容がとても理に適っていて、「これなら成績が上がるに違いない」と確信できました。もちろん少し緊張もありましたが、楽しいという気持ちの方が勝っていましたね。
Q.その後、濱川学院ならではの特長やメリットを実感することができましたか?
はい。少人数制の授業のおかげで、一人一人の進度や理解度に応じて丁寧に教えていただけました。先生が自分のペースに合わせて授業を進めてくださるので、モチベーションも保ちやすかったです。
Q.先生との距離感についてはいかがでしたか?
高校時代とは違い、先生との間に壁を感じませんでした。むしろ気軽に質問や談笑ができる距離感だったので、どんな些細なことでも安心して相談できました。先生が用意してくれた問題を解いて褒められると、自分に自信を持つことができて嬉しかったです。
Q.学習環境についても聞かせてください。
自習室の使い勝手や、他の生徒との関係性はどうでしたか?
自習室はとても快適で、ほぼ毎日通って勉強しました。他の生徒も真剣に取り組んでいる姿を見て、自分も頑張らなくてはと思えました。入学当初は知り合いがいなくて不安もありましたが、春頃のオリエンテーションでみんなと打ち解け、切磋琢磨しながら勉強する良い関係が築けました。
Q.なるほど。では、濱川学院を選んで「良かった」と思った瞬間はありましたか?
何度もありました。濱川学院では教養を重視した授業が展開されていて、受験勉強を超えた知識や考え方を学べました。自分の知識が深まる感覚はとても充実感がありましたし、受験にも成功したので、本当に濱川学院を選んで良かったと思っています。
Q.モチベーションを保つのは大変だったと思いますが、どのように乗り越えましたか?
猫ですね(笑)。冗談はさておき、先生や仲間とのやりとりで励まされることが多かったです。特に受験間近の授業で先生が「猫大好きくんは大丈夫」と言ってくれたのが印象的で、プレッシャーを感じながらも、合格に向けて奮い立つことができました。
Q.合格の瞬間の気持ちを教えてください。
最初は本当に自分が合格したのか信じられませんでした。でも合格通知書が届いたときには、ようやく実感が湧いてホッとしました。
Q.最後に、これから濱川学院で頑張る後輩たちへメッセージをお願いします。
僕は浪人生活を楽しむことができたので、皆さんにもぜひ楽しんでもらいたいです。受験勉強は辛いものというイメージがあるかもしれませんが、楽しい気持ちで取り組めば、より続けやすくなると思います。そして、失敗や挫折を恐れず、色んな経験を積んで強くなってください!

岡田彩紀さんの場合
高校生コース
横浜国立大学/都市科学部/建築学科 2026年度 合格
(高松高校 卒業)

Q.まずは、この1年を振り返って、どうだった?
一言で言うと、ひたすら自分と向き合い続けた時間でした。自分の得意・不得意や、どういう環境ややり方ならうまくいくのかを考えながら、試行錯誤を重ねていたと思います。
Q.やっぱり濃い一年だったよね(笑)受験が始まる前って、どんなことを考えてた?
いよいよ始まるんだな、という憂鬱さと不安がすごく大きかったです。ただ、志望校に対して“絶対無理だ”とまでは思っていなくて、それよりも、これまで逃げてきた自分が本気でやりきれるのか、という不安の方が強かったですね。夏頃に、第一志望の学科の難易度が思っていた以上に高いことを知って、一気に焦りがきました。自分がボーダーより下にいることを実感して、ここから本気でやらないといけないと覚悟が決まりました。
Q.なるほど…。そもそも濱川学院に来ることになったきっかけって何だったの?
きっかけは父でした。濱川先生の考え方や教育方針に共感したみたいで、Facebookなどで知ったそうです。
Q.そこから実際に通おうと思った決め手って何かある?
いわゆる“課題漬け”にするようなやり方ではなくて、授業の中でしっかり学びを得るというスタイルに魅力を感じました。まだ当時はそこまで深く理解していたわけではないですが、直感的に“ここで学びたい”と思ったのを覚えています。
Q.実際に通ってみてその直感って当たってた(笑)?
はい!すごく!(笑)中学生の頃は個別授業だけだったんですが、毎回自分で何をやるか決められるので、その時に必要なことを柔軟に教えてもらえるのが良かったです。高校に入ってからも、課題が大量に出るわけではなくて、授業で教わったことをしっかり吸収することに集中できました。一回一回の授業を大切にして、質を重視した勉強ができたと思います。


Q.僕ら先生との距離感ってどうだった?
すごく近かったです。授業外でもたくさん話しかけてくださって、勉強以外の部分でも興味や関心を広げてもらいました。どの先生も本当に真剣に向き合ってくださって、忙しいからといって話を流されることは一度もなかったです。何かあればちゃんと時間を取って話を聞いてくれる、そんな安心感がありました。
Q.なるほど、確かに、いわゆる塾ってそんなことしないわな(笑)
ところで、普段の勉強環境はどうだった?
とても良かったと思います。自習室は専用のスペースというより、空き教室を使う形でしたが、それが逆に本番の試験に近い環境でやりやすかったです。冷蔵庫や電子レンジもあって、休憩室でご飯を食べながら、遅くまで残って勉強することも多かったです。
Q.周りの生徒との関係は?
他校の友達がたくさんできました。少人数だからこそ距離が縮まりやすくて、不安や焦りを共有したり、ちょっとした時間に話したりすることがすごく支えになっていました。一人で戦っている感覚はなかったですね。
Q.ここを選んで良かったなって思う瞬間ってあった?
特に“ここは違うな”と思ったのは、表面的な勉強ではなくて、人としての根本的な成長を大事にしているところです。勉強以外の学びもたくさんあって、“知ること”“考えること”そのものの楽しさを教えてもらえたのは大きかったです。
Q.そういえば、最初の授業って覚えてます?
濱川先生がとてもストイックで、正直圧倒されました。でも同時に、“自分に合っているな”と直感的に感じたのも覚えています。
Q.授業の中で印象に残っていることってありますか?
英語の文法や国語の内容を、一つ一つ体系的に整理して教えてくださるのが印象的でした。バラバラだった知識が繋がっていく感覚がありました。
Q.今までの勉強と違うなって感じた部分は?
“なんとなく”で理解するのではなく、ちゃんと理屈や構造から理解するという点です。文法も感覚ではなく、きちんと筋道を立てて理解することを大切にしていたので、すごく役に立ちました。
Q.特に印象に残っている授業ってある?
英語の分詞構文の授業ですね。参考書にはあまり書かれていないような大事な考え方を教えていただいて、苦手意識を持たずに理解することができました。
Q.まあしかし、色々あった一年だったよね。しんどかった時期ってどう乗り越えた?
人に相談するようにしていました。周りはみんな頑張っているので、なかなか弱音は言えなかったんですが、信頼できる親戚や先生に話を聞いてもらうことで、自分の気持ちを整理して前に進めていたと思います。夏頃に、全くやる気が出なくて、何時間も机に向かえない時期がありました。勉強しなきゃいけないのにできない、という状態が本当に苦しくて、何度も泣いていました。そのときに遠鑑先生が休憩時間を使って親身に話を聞いてくださって、それだけで気持ちがすごく軽くなりました。濱川先生も励ましの言葉をくださって、“明日からまた頑張ろう”と思えました。あの時期は、先生方の存在に本当に救われたと思います。
Q.そして、いよいよ合格発表!!どんな気持ちだった?
まずは先生方の期待に応えられてよかった、という気持ちが一番大きかったです。それと同時に、“これで受験が終わったんだ”という解放感がすごくて(笑)、安心したのを覚えています。
Q.最後に、これから受験を迎える後輩に一言お願いします。
これからつらいことの連続だとは思いますが、“自分は今まさにメキメキ成長しているんだ”という前向きな気持ちを忘れず、何とか乗り切りましょう!自分とたくさん向き合って、工夫と失敗を積み重ねながら自分なりのやり方を見つけていってください

安川瑠星くんの場合
一橋大学/法学部/法律学科 2025年度 合格
高校生コース
(高松第一高校 卒業)

Q.大学受験を振り返ってを振り返ってどうだった?
正直、自分の思い通りに進んではいなかったし、焦ってもいたが、自分ならいけるという気持ちを最初から最後まで失ってはいませんでした。終わって振り返ると長かったように感じますが、受験生の時は一日一日勉強を進めるだけですぐに本番が来たような感覚で、時間はまるでありませんでした。
Q.受験生としての生活と比べてどうだった?
夏の一橋大模試でE判定を取ってから真面目に危機感を抱き、それまでより数段ギアを上げて勉強に取り掛かりました。1年の頃から受験を意識して勉強していたこと、現役ながら社会が得意科目であることもあって、「自分ならいける!」という前向きな気持ちで頑張っていました。ただ、二次科目の数学だけはどれだけやっても戦えるレベルに行かなかったので、その点は苦労しましたね。
Q.どのようなきっかけで濱川学院に通うことを決めたの?
2年生の後半から放課後学校が閉まった後でも勉強できる環境が欲しいと思って色々な塾を調べました。その中で濱川学院はアクセスの良さや自習室の整備、国英の授業の面白さに加え、大手でない分、一人ひとりしっかり面倒を見てくれるという点が決め手でした。
Q.濱川学院ならではのメリットを感じることはあった?
はい、ありました。自習室はほぼ毎日利用しましたし、ロッカーがあるおかげで教材を置いて帰れる点も便利でした。また、添削をしてもらう際には具体的な思考や作問者の意図まで丁寧に教えてもらえたのが大きな助けになりました。
Q.先生との距離感はどうだった?
本当に近く感じました。勉強以外にも人生相談に乗ってもらったり、少人数だからこそ一人ひとりにしっかり対応してもらえました。特に共テ前の壮行会でいただいた励ましの言葉は受験の支えになりましたね。
Q.先生のアドバイスで印象的だったことは?
国英では作問者の意図や段落間の論理を掴むことを意識する指導が役に立ちました。また、数学ではどんなに難しい問題があっても最大限の点数を取るために粘り強く取り組む姿勢を教わりました。


Q.濱川学院の学習環境についてどう思いましたか?
とても集中しやすく、静かで良かったです。ロッカーがあったおかげで荷物が少なくて済みましたし、同じ学校以外の生徒とも交流ができ、良い刺激をもらえました。
Q.濱川学院を選んで正解だと感じた瞬間はあった?
はい、問題を深掘りしてその背景や作問者の意図まで考え抜くことができたのが成績を伸ばす大きな要因になったと思います。そのため、自分で考える力が身についたのが良かったですね。
Q.勉強が辛い時、どうモチベーションを保ちましたか?
自分ならいけるという楽観的な気持ちが支えになりました。また、友達と話したり参考書を貸し借りすることで、お互いに励まし合いながら勉強を進められました。
Q.合格が分かった瞬間はどう感じましたか?
ドキドキというよりは、合格番号を確認して本当に合格というものがあるんだと驚きました。その後、嬉しさと安心感で涙が出ましたね。将来への不安が一気に晴れて安心しました。
Q.未来の受験生へメッセージをどうぞ!
受験の一年は体感的にとても短いので、早めに意識を持ち、机に向かう習慣をつけて欲しいです。そして問題に向き合う時には作問者の意図を意識し、文章構造を理解して解答に落とし込むことが大切です。また、教養を深めることは受験だけでなくその後の人生にも役立つので、幅広い分野での知識を身につけて欲しいですね。自分を信じて、環境を整えながら頑張ってください。応援しています!






