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教科の枠組みを超えた思考力

リベラルアーツ講座

第6回 リベラルアーツ講座

「Cinema makes a world stimulated 〜 映画と世界/文化 〜」

2019年8月10日(土)

濱川学院 4F大教室

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今回のリベラルアーツ講座は「映画」の世界を扱いました。現役映画プロデューサーである安里さんをお招きし、普段エンターテインメント/芸能界として若干距離のある映画という世界、その内側にいる安里さんの目を通じて身近なものに感じてもらいました。 『映画の解釈は「自由」であり、芸術性の高い娯楽、娯楽性の高い芸術、どちらも成立します』 『映画撮影は、監督、カメラマン、映画俳優など、気難しいプロの職人さんとの共同作業です。また、一流の俳優さんは人間性も一流であったりもします』など、普段聞けない裏話もたくさんお話いただきました。中でも「Life is Beautiful 」という作品を通じて、映画のもつ、厳しい現実世界をある種「美しく」切り取りみせるという大きな力についてのお話はとても印象的でした。 「表現する」ということは誰もがもつ能力/権利であり、社会を円滑に回すという意味で、映画のもつ大きな力を再認識させていただきました。

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