教育理念・教育方針

教育をもっと近くに

「学問とは人間はいかに生きていくべきかを学ぶものだ」(吉田松陰)

自分はどんな大人になりたいか、どんな人生を歩みたいか、

それを探すために知識・教養、つまり、学問はあります。

濱川学院では、受験という経験 –プロセス- を通じて、

胸を張って歩める「自分」をめざします。

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濱川学院のエントランスホールは「本に囲まれた自習室」です。 美術書・小説・エッセイからビジネス書・専門的な科学の学術書に至るまで、 常時1,800冊の蔵書を用意し、人文・社会・自然科学をまたぐ幅広い知識を吸収できる環境です。

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当学院の教育方針

Guidance policy

ー 全教科の要となる「こくご」力の養成 ー
ー 無駄のない科学的・合理的なアプローチ ー
ー 理系的文系と文系的理系の能力を養成 ー
 

英 語 科

ENGLISH

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4技能の習得

4技能 〜新しい英語教育 〜

4技能とは、Reading(読む)、Writing(書く)、Listening(聞く)、Speaking(話す)、という英語の4つのスキルを表します。濱川学院では、上記の4技能スキルの習得を目的とし、大学受験はもとより、グローバル社会の中で求められる「手段」としての英語力を身につける英語指導を行います。

第二言語としての言語習得

世界には英語人口が15億人存在します。しかしそのうち、ネイティブ・スピーカーはたった25%(3.8億人)、つまり残りの75%(11.2億人)は、第二言語=外国語として英語を習得した非ネイティブ・スピーカーです。受験教科でなく「第二言語」として習得することを念頭に置いた「第二言語習得論」「生成文法/メタ認知」に基づき英語をマスターできるカリキュラムが濱川学院の英語教育の方針です。

CLIL
CEFR

近年ヨーロッパでは、CLIL(Content and Language Integrated Learning:クリル)という英語教育法が急速に広まっています。 講座内で利用する学習教材、また、国際バカロレア講座を通じて、英語で学ぶ幅広い教養(リベラルアーツ)を身に付けることも目的とします。

CEFRとは、"Common European Framework of Reference" の略であり、ヨーロッパ言語共通参照枠と訳します。これは多言語が行き交うヨーロッパにおいて、語学力があるのか、共通して測るスケールとして、2001年から公式に活用され、国際基準になっています。CEFRの熟達度に基づく独自のカリキュラムで、確実で実践的な英語力の習得をめざします。

 

国 語 科

JAPANESE

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論理・読解・思考力

~全科目の原点~

合否を最も左右する「高配点」

共通テストの国語の配点は、ひとつの設問についての配点が、他教科の2〜3倍となる「6〜8点」です。大学合格の合否は「1点」または「0.1点」きざみで判断されるものであり、また、国語力は、一朝一夕に身につくものでもありません。 よって、国語の得点力を早い段階から養成しておくことが、最も重要な戦略です。

「こくご」力は全教科のかなめ
〜目的から手段へ〜

図表や文章、つまり多様な情報をよみとり「可視化」する、この能力こそが、全教科の得点UP・限界突破の最重要キーです。 また、単なる記憶ではなく「知識→教養→知恵」へと昇華した能力を身につけることにより、今後の社会で活躍するためのスキル「分析的思考(クリティカルシンキング)論理的思考(ロジカルシンキング)」の習得が可能となります。

「大学が求めている能力」を養う
〜教育改革のねらい〜

グローバル化が進み、多様性・持続性を前提としたいま、社会がもとめる人材を養成するのが教育改革の目的です。 自然科学=理系、社会科学=文系という二元論的な視点をあらため、人文科学=リベラルアーツをベースとした視点から、あらためて自然科学・社会科学を見つめ直す価値観を身につけることが、教育改革を通じて「大学が求めている能力」です。

 

数 学 科

mathmatics

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科学的、合理的に習得する

MATH PERSONAL TRAINERS

「数学は量をこなしても点数が上がらない」「私には数学のセンスがない」そんな数学嫌いをなくすために

「数学」を科学的、合理的に習得する、新しいメソッドです。

個別指導

定期的に、個別指導の前後で、完全マンツーマンの「カウンセリング」を実施します。現在の学力・使用教材・演習ペース・履修順序について、最適なメニューをデザインします。 限られた時間のタイムマネジメントを可視化し、最適なスケジューリングをたてます。

一斉指導

共通テストレベルから二次レベルまで、数学にとって必須項目なのが「公式・解法の本質理解」。特に二次レベルは、表面的に覚えた公式・解法を当てはめるだけでは対応できません。本質的な「思考力・分析力・表現力」を習得するために、各単元で核になる公式・解法を講義指導でレクチャーします。

進捗・達成度を管理

与えられた課題をこなすだけでなく、各単元の終了ごとにプログレスチェックを実施し、各生徒の学習進捗状況を管理します。また、随時、各生徒に個人面談を実施し、それぞれにあった適切なサポートを行います。定期テストごとに、各高校・学年にあわせたテスト対策プリントを作成、定期テスト対策を行います。

二人で話し合う

TEAP,IELTS,TOEFL,TOEIC, 英検 外検対策集中講座

「英語外部検定利用入試(=外検入試)」を実施する大学(国公立・私立)が近年、急速に増加中です。 濱川学院では、年間通じて各検定試験の集中講座・個別指導を行います。

外検入試とは

「英語外部検定利用入試(=外検入試)」とは、TEAP, IELTS, TOEFL, TOEIC, 英検などの英語資格を利用できる入試をさします。外検入試を実施する大学が近年、急速に増加中です。推薦・AO入試にとどまらず、一般入試にも多く採用されています。

受験生にとってのメリット
複数回の受験

外部検定は年間に複数回、試験を実施しています。入試の一発勝負とは異なり、目標の級・スコア取得まで何度もチャレンジできます。

得点換算で点数保証

事前に換算点を確保できれば、入試本番までは他教科の勉強に専念できます。出願資格の場合も、教科を絞って対策できる点は同じです。

ひとつの外部検定資格で複数の大学に出願

大学での採用率が高い外部検定を取得しておけば、複数の大学の外検入試に利用できる可能性が高まります。

得点換算・加点
得点換算

大学独自の英語試験「70点」に換算。英検2級だと80点、準1級だと100点など、さらに高い得点に。大学独自の英語試験も受験でき、よい方の得点で合否判定してくれる大学もあります。

加 点
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充実のサポート

Comprehensive Support

インタラクティブな講義、情報の可視化

Slack、Google classroomのアカウントを全生徒に発行し、講座の動画配信、講師によるオンライン指導、添削・提出レポートの管理、参考資料の共有、成績・進捗管理、そしてコミュニケーションにいたるまで一元化的にサポートいたします。モバイル機器の利便性・効率性を最大限に活用し、時間を効果的に使い、各生徒の学習状況を可視化します。

〜ICTの活用〜

●Slack (世界中の企業が導入する相互コミュニケーションツール)

●Google classroom (Googleの提供する教育用プラットフォーム)

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定期的な個人面談
〜個別サポート〜

学習進捗・内容はもとより、進路・将来のキャリアパスに関して、みな様々な問題や悩みをかかえます。 濱川学院では、全生徒対象に個人面談を実施し、生徒たちの全面的なサポートをいたします。

充実したサポートスタッフ

生徒が学習に専念できるようサポートを行います。 日々生徒にこまやかに目を配り、ときには講師との間に立ってコミュニケーションをとったり、励ましたり、授業以外のスケジュール管理や教室運営、授業の出欠確認など生徒さんや保護者様をサポートし、講師と協力して「合格」へと導きます。

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ストリーミングシステム
ライブ配信+アーカイブ

講義を受ける各教室にはオンライン配信対応システムを完備。体調不良でお休みの際などでも、自宅から受講、インタラクティブな学習環境を実現しています。また、全講座を対象に録画した映像(アーカイブ)を繰り返し見ることもできます。

濱川学院の全生徒は全てのサービスを 受けることができます。

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毎日の学習をリラックスできる空間で。

日々机に向かう生徒たち目線で 「心地よい空間」「落ち着く空間」「集中できる空間」とは何か。 少しでも快適に学べる環境を整えました。

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エントランスホール

ブラックウォールナット・ケヤキの一枚板の無垢テーブルを中心に、 様々な位置で思い思いの使い方ができるスペースです。

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1,800冊に及ぶ蔵書

「好奇心」に際限はありません。偶然手に取った一冊の本から 広がる世界を掘り下げ知ろうとすることから、本当の「学問」は始まります。

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講義教室

4F・5Fフロアにある4つの講義教室、板書の見やすさを考慮して、ホワイトボードを中心に左右に広く座席があります。

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自習教室

8:30〜22:30まで自習室を解放しています。シェルチェアで統一した50席の座席は、周囲の窓際にもあり、解放的な雰囲気で自習していただけます。

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ストリーミングシステム

講義を受ける各教室にはオンライン配信対応システムを完備。体調不良の場合、または有事の際にもインタラクティブな学習環境を実現します。

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個人ロッカー

自分にとっての「もう一つの部屋」として使ってもらいたい、そんな願いから、全学年使用できる100人分の個人ロッカーを用意しました。

​濱川学院の講師陣

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濱川 武明

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多田 慎也

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遠鑑 太一

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大沼 宏和

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宮池 誠