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教科の枠組みを超えた思考力
リベラルアーツ講座
第8回 リベラルアーツ講座
「ドイツで起こったボードゲームの進化と、ルールデザインによる問題解決」〜知にふれる、知をみがく、知であそぶ〜
2019年10月20日(日
ジュンク堂書店高松店(瓦町FLAG3F)
[講師]高崎立郎(ジュンク堂書店高松店 店長)
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第8回リベラルアーツ講座は、「シュンク堂書店×商店街」コラボレーション企画の番外編として、ジュンク堂書店の高崎店長を講師にお迎えして開催しました。近年異様な流行を見せるアナログゲーム、ここ香川でもプレイスペース、カフェが続々とオープンし、プレイ人口は確実に増えています。2016年11月から、書店でありながらボードゲームを販売するジュンク堂書店高松店店長が、80年代以降ドイツから巻き起こったボードゲームの劇的な進化と、注目すべきゲームについて紹介していただきました。また、個別のテーマに関してゲームをいくつか取り上げ、ルールデザインが社会全体に通じる、いかなる「問題解決」を導いてきたかについても論じていきます。現役の小学校教員も参加してくださり、学校教育への導入も検討しているとのこと、これからの教育改革に向けて、様々なアプローチが模索される中、非常に刺激のある講座となりました。
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